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マンションの騒音トラブル対処工事

更新日時:2024.05.17
カテゴリー:ブログ
マンションの騒音トラブル対処工事

以前から、
マンションにおいて近隣騒音問題が多く寄せられています。

子どもの足音が気になる、テレビの音が気になる、ピアノやギターなどの楽器の音が気になる、
など聞かれますが自治会に相談したり、
管理会社へクレームを言ってもなかなか解決しないことが多く、
中には被害者である人が悪者になり引っ越しをせざるを得ないようなケースもあります。

近隣トラブルの一番が、騒音問題なのです。

では、騒音問題に発展するにはどのような背景があるのかご説明します。

平常時の生活音を昼間と夜間に測定します。
一般的な生活音は昼間で(40~50㏈)、
夜間では(35~45㏈)です。
普通の会話やテレビを見ることで10~15㏈の音域が上がります。

以前の裁判で出された判決例として70㏈を超えた場合を騒音トラブルのデッドラインとしています。

近隣の騒音に対して解決しようと試みても、マンションなどの共同住宅ではなかなか解決することは難しいです。

自己防衛的に遮音対策工事をするしかありません。

まずは専門家に相談をすることが一番です。発生する騒音に対し解決策を考え、対処してくれます。

対処工事も様々で「防音室」のような本格的な遮音となれば費用も掛かりますが、部分軽減する遮音工事も可能です。

音の多くは空気伝搬音といい、四方八方から伝わってきます。一面の壁だけを遮音しても性能は半分にも満たないケースも考えられます。

マンションの構造的仕様では、天井コンクリートスラブにクロスが直貼りしてあるケースや、吊り天井でも断熱材(遮音材)が入っていないケースが多く、上階からの騒音トラブルが多く聞かれます。

天井下地を組み、遮音材を入れる工事をすることで軽減することが可能です。

天井下地に遮音材を入れる工事

デザインや立地環境に魅力を感じ、憧れのマンションを購入したのに騒音トラブルに巻き込まれては毎日苦痛を感じる日々を過ごさなければなりません。

快適な住まい環境をつくるために大切なリフォーム工事です。

株式会社クリエートでは、専門のスタッフがお悩みをお聞きし、適切な対処工事をご提案させていただきます。

騒音のお悩みがある方はぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

クリエート編集部

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