テナントビルのワンフロアでクリニックを開院されている院長先生からのご相談です。
診察室から待合室への声漏れが気になるため対策をしたいとのことです。
診察室での会話の内容が待合室の患者さんに聞こえないように、診察室と待合室の間仕切り壁の遮音工事を行います。
【施工前の様子】↓


診察室の片引き戸と診察室側の壁下地を解体していきます。

ふかし壁工法として、新しく下地を組み吸音材を充填します。

遮音下地材を張り、防音ドアを設置します。
(ダイケン吊戸・片引き式の防音ドア、インセットタイプを採用)

最後にクロスを張ります。

施工前の状況から20㏈以上の遮音性能となり、
スピーチプライバシーが守られた診察室が完成しました。
【完成後の様子】↓

「新しい診察室で気持ちよく診察ができております」
と嬉しいお言葉をいただきました。
ありがとうございました。
| 施工期間 | 2日間 |
|---|---|
| 施工時期 | 2026年6月完成 |
| 施工金額 | ¥1,150,000- |
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